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お知らせ・イベント・活動報告一覧
News&Event&Activity List


【活動報告】TBN/東京ビルダーネットワーク(JBN連携団体)による近畿ブロック交流・視察
昨日まで二日間、TBN/東京ビルダーネットワーク(JBN連携団体)による近畿ブロック交流・視察に参加してきました。 近畿ブロックの会員でもあり、関西で活躍されているダイシンビルドさんの建築現場も多数見学させていただきました。建築途中の現場から、京町家を性能向上させたリノベーション作品まで、丁寧に案内していただきました。感謝 さらに天龍寺・東福寺では、庭師の方直々に作庭の意図を説明していただく、贅沢な時間も。ダイシンビルドさんの建築の作庭も手がけられているそうです。建築と庭と文化が重なる、関西ならではの”層の深さ”をひしひしと感じました。 &近畿ブロックの皆さんとの意見交換も、本当に刺激的で。東京からも大勢参加して、地域を超えたこういう交流ができるのは、各地に仲間の工務店団体があるからこそを実感!。 一社、一人では見えないものが、仲間と動くと見えてくる。そんな二日間でした。今後も私たちの業界ならではのこの様な交流を大切にしていきたいと思います。 岡庭建設 池田 浩和


【建築物木材利用促進協定の締結】地域工務店等による国産木材利用と人材育成に推進
東京ビルダーズネットワークは、地域工務店における多摩産材等の利用促進や地域の活性化等 に寄与することで、2050年二酸化炭素排出実質ゼロに向けた「ゼロエミッション東京戦略」の実現に取り組むため、東京都と協定を締結しました。 東京ビルダーズネットワークの木材利用の促進に関する構想 地域工務店における多摩産材をはじめとする国産木材の利用拡大や木造建築の担い手である大工等の活躍を後押しすることで、木材利用の促進や地域の活性化等に寄与し、「ゼロエミッション東京戦略」の実現に取り組むとともに、合法伐採木材等の利用によりSDGsを推進していく。 東京ビルダーズネットワークの構想の達成に向けた取組の内容 多摩産材をはじめとする国産木材の利用拡大に向け、構造材への活用の推進及び各規格の策定等による、構造材における国産木材率50%に向け尽力 外構や設備等における多摩産材を中心とした木材利用の推進、及び会員、消費者に対する現場見学会や木材利用事例提供等を通じた意識啓発による、建築材料の木質化促進 応急仮設木造住宅に関する国産木材を使用した建設の推進、及びそれに伴う


【受賞】東京エコビルダーズアワード「リーディングカンパニー賞」を4社受賞
東京都主催の東京エコビルダーズアワードにて、東京ビルダーズネットワーク所属 4 社が 最高位「リーディングカンパニー賞」を受賞しました。 今回の受賞は、各社の高い技術力に加え、ネットワーク全体で知識や経験を共有し、住宅 品質向上に取り組んできた成果かと思います。 《受賞企業》 ◯令和7年受賞 • 参創ハウテック • 真柄工務店 • 創建舎 ◯令和6年受賞 • 岡庭建設 高断熱住宅、再生可能エネルギー活用、地域材利用など、未来基準の住まいづくりが高く評価されました。 東京ビルダーズネットワークはこれからも、持続可能な住まいづくりを推進していきます。
【連携活動報告】東京都省エネ・再エネ住宅推進プラットフォームに参加
TBN(東京ビルダーズネットワーク)は、東京都が進める「ゼロエミッション東京」の実 現に向け、住宅業界の現場と行政をつなぐ活動を行っています。 東京都の東京都省エネ・再エネ住宅推進プラットフォームの一員として、制度づくりへの 意見提案や、最新情報の現場還元に取り組んでいます。 《主な取り組み》 ① 東京都との連携・意見交換 木材利用促進、断熱性能向上、省エネ法対応、リフォーム省エネ化など、多様なテーマで 協議会に参加。現場の声を行政へ届ける。 ② 技術者向け講習会の開催 工務店スタッフ、設計者、現場監督、大工職人を対象に、「省エネ住宅 設計・施工技術向 上講習会 2025」を全 4 回開催。設計から施工まで実践的に学べる内容。 これからの地域工務店に必要な力 2030 年のカーボンハーフ、2050 年のゼロエミッション東京に向け、住宅業界にはより高 い性能と技術力が求められます。 その中で、TBN(東京ビルダーズネットワーク)は、情報共有・技術連携を通じて、地域 全体の住宅品質向上を支える存在として活動を続けています。


【レポート】2025 年夏 インターンシップ総括
東京ビルダーズネットワークによる、2025 年夏のインターンシップを実施しました。 今回のテーマは、会社説明だけではなく、建築・ものづくりを現場で体感すること。 学生 と企業双方にとって学びの多い機会となりました。 《主な内容》 • 現場見学・施工体験・断熱小屋づくり • 設計から CAD、プレゼンまで実務体験 • 職人や若手社員との交流 • 住宅性能・断熱についての学習 ■参加規模 東京ビルダーズネットワーク加盟 8 社、学生 18 名が参加し、3 日〜5 日間のプログラムを 実施しました。 ■得られた成果 ◯学生側 現場のリアルな仕事を知り、進路選択の視野が広がりました。 ◯企業側 自社の魅力や教育体制を見直す機会となり、若手社員の成長にもつながりました。 ■今後に向けて 設備環境や準備負担など課題も見えましたが、次回へ向けた改善点も明確になりました。 東京ビルダーズネットワークは今後も学校・企業と連携し、次世代のものづくり人材育成 に取り組んでまいります。 インターシップは、毎年春と夏に開催しております。 ぜひご参加ください。


2025年12月定例会開催しました
12月4日は東京ビルダーズネットワーク(TBN)の定例会で、埼玉県新座市の老舗工務店、増木工務店様を訪問させていただきました。 今回の視察では、リノベーションモデル「トコみど」、スタッフ自邸として活用されているリノベ住宅、そしてまちづくりプロジェクト「新農住コミュニティ野火止台」を見学。増木工務店様の事務所にて、これらの取り組みについて詳しくご紹介いただきました。 「土を残して緑を植える」緑が減りつつある街の中で、街の魅力と地域のポテンシャルを残し続ける増木工務店様の取り組みは、大変勉強になりました。新たなプロジェクト「のきの根」も楽しみです。 定例会では、JBNの中央情報として以下の最新情報もメンバーで共有しました。 ・改正法やAI申請チェック ・税制改正の方向性 ・東京の木造応急仮設住宅建設への準備体制 池田 浩和


10月27日 TBN(東京ビルターズネットワーク)10月の定例会について
昨日は、TBN(東京ビルダーズネットワーク/JBNの東京)の定例会。今回は、三鷹市にモデルハウスを構える、シンクタウンさんの視察勉強会。 工務店仲間の注目度も高く、50名以上が参加。シンクタウンさんの、地域に根付いた確かな取組や思想、 そして、その思想が息づく設計や環境への配慮は、非常に勉強になりました。 当日は三鷹市で2件の物件をじっくりと視察させていただいた後、場所を吉祥寺へ移動。 シンクタウンの富永社長からも直接、貴重なお話を伺うことができ、非常に中身の濃い、充実した学びの一日。 TBNも50社を超える大所帯となり、定例会から懇親会以降の活気が凄すぎます・・・笑。 池田浩和


第5回東京ビルダーズネットワークTBN総会+全木協東京定例会
バタバタの日々ですが、先日、新宿・安与ホールにて「第5回東京ビルダーズネットワークTBN総会(JBNの東京)+全木協東京定例会」を開催いたしました。改選期ということで、参創ハウテックの尾崎さんが新会長に就任し、副会長には創建舎の吉田さんとハウステックスの佐藤社長が選出されました。お陰さまでTBNはますます大所帯となり、活気あふれる総会に 基調講演 建築家・堀部安嗣先生をお招きし、「30,90」という建築視点から⾼性能化とゆとりの関係性を掘り下げていただきました。 建築的な示唆に富んだお話に、参加者一同大きな学びを得ました。講演前後には先生のご著書販売&サイン会も。 制度・施策アップデート 基調講演の後は、JBN本部より最新制度・施策情報、改正法について共有。 ・国策関連:JBN情報調査委員長でもある吉田さんより詳説 ・都政関連:新会長・尾崎さんより最新トピックをご紹介 総会後の懇親会には約50名が参加。予約調整こそ大変でしたが、その分熱い意見交換と新たな出会いに恵まれ、ネットワークがさらに広がる貴重な場となりました。 新体制のもと、TBN(JBN


東京ビルダーズネットワーク×東京都「木材利用促進協定」を締結しました!
TBN(東京ビルダーズネットワーク) × 東京都 4月24日は「木材利用促進協定」を締結しました! ※TBNは、工務店業界団体である「JBN・全国工務店協会」と連携する団体です。 この協定は、多摩産材をはじめとする国産木材の利用促進や、木造応急仮設住宅建設、木造建築の担い手の育成を通じて、「ゼロエミッション東京戦略」の実現およびSDGsの推進に貢献することを目的としています。 また、東京都からも本取組への支援や広報協力がなされ、地域工務店の活動がより一層推進されていきます。 賛同者が増え続けているTBNは、今後も地域工務店の活躍の場を広げていきます。*近日都のHPでも公表されます。 なお、6月10日に新宿で開催されるTBN総会にて、本協定についても報告予定です。 締結書左:東京都農林資産部長 締結書右:鈴木会長(くらし工房) 列席:尾崎副会長(参創ハウテック)・佐藤理事(ハウステックス)・松永事務局長(マツナガ)・隊長(岡庭建設) 副会長:池田浩和 広報リンク https://www.metro.tokyo.lg.jp/informatio


2025年3月定例会開催しました
先日、TBN(JBN東京の連携団体)の定例会が開催されました。今回は、東京都の4局より次年度の施策や事業について直接ご説明をいただく貴重な機会となりました。環境施策をはじめ、今後の住宅施策や木材活用に関する最新情報など、多岐にわたる内容が共有され、地域の工務店への期待の高さを改めて感じる場となりました。&金融関連についてのレクチャーも。 当日は、40名以上の工務店メンバーが集まり、それぞれの地域での住宅づくりに活かすべく、情報を共有しました。私たち工務店が果たすべき役割の大きさを再認識するとともに、地域に根差した家づくりをさらに推進していかなければならないと実感しております。 また、定例会の後半では、東京ゼロエミ住宅の先進的な取り組みを進める3つの工務店が事例を発表し、それぞれの知見や経験を共有しました。持続可能な地域住宅の実現に向けた具体的な取り組みについて学び合う場となり、今後の活動に大いに役立つ内容に。これらの学びから、まだまだ工務店としてやるべき事が山積みですが、地域の住宅環境向上に向けて、今後も積極的に&ひつつづつ取り組んでいかなければ


2024年12月定例会開催しました
秋葉原のANDPAD会議室において、の東京ビルダーズネットワーク(TBN・JBN東京))の定例会が開催されました。今回は、業界の最新動向や具体的な実務事例を中心とした内容で、多くの参加者が集まり、熱気あふれる会議に。 主な内容として東京都からもお越し頂き会員に向けて都の環境施策、主に再エネ関連を、また、今後の改修関係の確認申請に向けて埼玉増木工務店高木様、新潟サトウ工務店様から事例について、会場となるANDPADさんからは施工クラウドや建設DXについてお話頂ました。 TBN役員であり、本部JBN情報調委員会副委員長の尾崎さん、吉田さんからも貴重な情報提供が。主に基礎の線熱貫流や、高性能賃貸、木造仮設関連の話題について、池田からは、先日公開された既存住宅関連のガイドラインと23日に開催される説明会についてもお話させていただきました&本部で新たなWG立上げ報告も。延べ4時間半の定例会、それでも時間が足りない充実した場となりました。その後の忘年会は当然ながら大盛りあがりで笑 副会長:池田浩和
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